2021年 5月 30日 (日)
無花果
by いまむら
母の無花果
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幼いころ、庭に無花果の木が植えられていました。
当時の無花果は今よりもっと甘かったように思う。
大きな実のお尻が割れて、そこに蟻が寄ってきていました。
枝から実をもぐと白い汁が出て、「痒くなるからさわらん
ように」と親に教えられたものです。
そんな昔の想い出からか、母は無花果が大好きです。
季節になると無花果を追いかけて、毎朝母の食卓にのせます。
「それなら庭に植えればいい」
通販サイトで苗木を注文、11月ごろ届いたかな〜。
ちょうど植えるのにいい時期だったらしいです。
春になり、ドキドキしながら芽吹くのを待ちました。
今はこんなに成長しました。
来年には実が付くかな〜と楽しみにしています。
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